イラスト アンの成長過程

三毛犬な日々

Copyright © 英理 (Eri) All Rights Reserved.

2009年04月01日

子犬がやってくる

我輩は犬である。
名前はまだ無い。
どこで生れたかとんと見当がつかぬ…

いや、生まれた地の見当くらいはつく。

出身地はブリーダーさんの家だからわかるが、まだ名前をつけていないので、名無しさんだ。
分かっているのは写真による外見と体重、性別、生年月日くらいなのだから。


近日、我が家へ子犬を迎えることが決まった。
おそらく、空輸になるのだろうが、大丈夫だろうか。
空輸については賛否両論、いろいろ不安になるが、今回お願いするお店の実績を信用してみようと思う。

ニックネーム 英理 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

名付け

契約に関する手続きが進んできた。

ブリーダーさん宅もわかったのだが、その場所はなんと、

「岩手」

東北から、はるばる近畿へ来るらしい。
かなり不安になってきた。

問題は名前である。

家族の間でいろいろ候補を出してもらった。

「ボン」「カレー」

即却下。女の子だぞ。というより、某国民的レトルト食品の商標名である。名前の由来にどんな思いが込められているのかが皆目見当つかない。毛色がカレー色なのか?

岩手の特産物から
「南部鉄」「鉄瓶」「コマ」

前者ふたつはあんまりだ。男女がさっぱりわからない。


ネーミングセンスのない、もとい、何考えているのかさっぱりわからない一家の名付けは前途多難である。
ニックネーム 英理 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよ明日

手続きもつつがなく終わり、子犬を迎える日がとうとうやってくる。
明日、最寄りの空港へ迎えにいく予定である。

名前はまだない。

呼びやすい名前、季節などに因んだ名前、いろいろな候補があがるのだが、まだ決められないのだ。優柔不断な家族である。

相変わらず、珍名も出てくる。

「わんこ」

…。


確かに、犬だから、犬を「わんこ」と呼んで、何も差し支え無い。

というか、それ、明らかに盛岡名物「わんこそば」からとっただろう。
父よ、いい加減に岩手の名産から離れてほしい。
ニックネーム 英理 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

子犬が家にやってきた

テポドン2号は打ち上げられなかったが、子犬は近畿へ向かって打ち上げられた。


予定より一便早くやってくるとの連絡をもらったので、あわてて空港へ向かう。バスケットに閉じ込められっぱなしというのは、流石にかわいそうだろう。

飛行機の到着から20分後、子犬を受け取った。

バスケットのふたを開けると…

090404_123849.JPG
小さい。

かなり小さい。

想像よりはるかに小さい。

この体で、はるばる東北から関東へ、関東から近畿へやってきたのか。

その子犬は、初めての体験と、初めての人間との出会いとに吃驚していたようだ。
バスケットの角で硬直しているように見える。

だが、すぐ慣れたようだ。
帰りの車内で、バスケットを固定したシートベルトをかじっていたから。

バスケットの中でおしっこをし、帰宅後は体に似つかわしくない程のドッグフードを平らげ、おもちゃであろうがタオルであろうがペットシーツであろうが人肉であろうが、細く尖った歯でかじりまくっていた。

犬の癖に、猫かぶってたようだ。


命名、アン。

語尾に「ちゃん」をつけると兄貴みたいに聞こえる不思議。

にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村
ニックネーム 英理 at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

被写体としてはイマイチ

私は過去に、アン以外の犬を何匹か飼っていた経験がある。

どの犬も、亡くなったときは精神的にとてもがっくりきて、しばらくは他の犬と触れ合う気すら失せてしまった。

ようやくその気持ちが落ち着いてきて、ひさしぶりに子犬をこの手に抱いた感触は、




温かくて




柔らかくて




心地よい重みが感じられて




ドッグフードの香りがする。



ドッグフード臭が、なんだか身体にも染み着いてきた気がする。


アンがやってきて、三日が過ぎようとしている。
ひょろひょろで、小柄なアンだったが、よく食べ、よく遊び、よく寝て、すこぶる元気である。まだ足取り覚束無いくせに、いっちょまえに飛び跳ねて突進してくるお転婆ぶりは、経験したことがなかった。

PICT1055-320.JPG
ドッグフードの袋を発見して押し倒すアン


PICT1060-320.JPG
デジカメでアップを撮ろうとしたら、デジカメの紐をひっぱって邪魔するアン


PICT1062-320.JPG
そしてフレームアウト


遊んでいるときのベストショットを撮りたいのだが、ごはんと寝ているときしか思うような写真が撮れない。

にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村
ニックネーム 英理 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

子犬の成長

アンは日に日に成長している。
小ぶりとはいえ、ずっしりと重みを感じるようになった。
PICT1034-320.JPG
小さなバスケットに収まるアン

食は少々細いようだ。
食餌を 1日 4回に分けて与えてみたが、さほどお腹が空いていないらしく、フードを弄んでいたり、フードには見向きもせず遊びに昂じていたりする。
一日 3回に分けるのがちょうど良いらしい。

PICT1038-320.JPG
Science Diet パピー用を食するアン

お手洗も大分覚えたようだ。ケージの中では、ほぼ確実にトイレシーツの上でする。
外に出したときも、なかなかの確率でトイレシーツの上でするようになった。
PICT1069-320.JPG
トイレシーツの前で思案するアン

まだワンと吠えることはないが、遠吠えのようなものもする。ケージから出してほしいときには、昼でも夜泣きをする。
PICT1082-320.JPG
掃除のために段ボールへ移動させられ、解放を要求するアン

ケージで大人しくすることにもだんだんと慣れてきた。
PICT1102-320.JPG
寝床でこちらを見つめるアン

よく甘える。
PICT1120-320.JPG
おしゃぶりアン

よく遊ぶ。
PICT1127-320.JPG
遊びに必死で変な顔のアン


悪戯好きだが、これら全ての行動で、癒される毎日である。





おまけ。



子犬の初期限定の癒しパーツ。










PICT1133-320.JPG
ピンクのぷにぷに肉球


にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村
ニックネーム 英理 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

三毛犬とブレーズ

私はシェルティを飼うのが、これで三回目になる。三頭ともセーブルカラーである。

「セーブル」とは。
一般に薄い基本色のシルバー、金、フォーン、茶、灰色の被毛の中に黒い毛が入り混じり重なったものである(参考)。
セーブルの茶と黒に加えて、首回りや足、尾の先の白い被毛の色合いがとても美しく感じられる。ブログタイトルの「三毛犬」の由来はここにある。
もっとも、シェルティの三毛犬なら、白黒茶の色合いがよりはっきりとした「トライ」カラーを指すべきかもしれないが。他にも、バーニーズ・マウンテン・ドッグなんかも三毛犬である。

さて。


最初の子にはなく、二番目の子には、まあまあ存在が読み取ることができ、三番目のアンにははっきり存在しているものがある。




ブレーズである。



dog3-noback-small.gif
モデル: アン ( 英理画 )


このブレーズは、最初の子には無かった。子犬の頃から、顔に白い部分は無かったと思う。

二番目の子犬には、鼻回りから眉間にかけて、白い部分が存在していた。大きくなったらどんな模様になるか楽しみにしていたが、成犬になると、鼻回りと、眉間には数本の白い毛を残してブレーズは無くなってしまった。後で知ったのだが、細いブレーズは消えてしまうものらしい。

アンはいわゆる「鉢割れ」というタイプで、ブレーズによって模様が吻から頭蓋上まで二つに分かれている。さらに、そのブレーズは白い襟巻に到達している。
流石にこれだけ白いところがあれば、成犬になっても十分ブレーズが残るのではないだろうか。

ちなみに、上記は初めて描いたアンの似顔絵である。フリーソフトの Inkscape と GIMP の練習がてらに描いてみた。



…なんだかデジャヴ。他人の知的所有物を流用した覚えはないはずだが。




あ。



これか?



…もっと精進せねば。



アイコンやバナーも作るつもりなのだが、アンのデフォルメがうまくいかなくて滞っている。とりあえず、直線と円、線対称な図形を下絵に…と。




どん。





dog1.gif
モデル: アン (英理画)



…ごめんよ、アン。





閑話休題として。

最初の子は、黒い毛もはっきり存在したセーブルであった。次の子は、黒い毛は目立たず、淡い茶色をしたセーブルであった。

この子は、どんなカラーになるだろう。それが楽しみだ。


応援クリックお願いできますか?

にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村
ニックネーム 英理 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

ブレーズの謎

頭頂部が危うい。



といっても、管理人の毛髪のことを言っているのではない。

前のブログ(2009年04月12日)で、アンのブレーズのことについて書いたのだが

PICT1158-320.JPG
頭頂部で閉鎖の傾向が見受けられるアンのブレーズ


まるで、血管にコレステロールがつまって閉塞しかけている図のようだ。



我が家に来たばかりのときには、白いブレーズが鼻から後頭部を経由してカラー(襟巻)まで、完全に開通していたのだが…



ここで、問題提起。


ブレーズはなぜ、年と共に減少する傾向にあるのだろうか?


なぜこんなことを思うかというと、理由は以下の通りだ。



まず、成長するにつれ、個体の体は大きくなる。
dog_body1.jpg



体が大きくなると、表面積も大きくなる。
dog_body2.jpg



表面積、つまり、皮膚が成長するにつれて伸びるわけだから、こんな感じだろう。
dog_skin1.jpg




毛の本数も成長とともに増えないと、犬は皆、生後一年ほどして若ハゲということになってしまうから、毛の量も増えるはずだ。
dog_skin2.jpg


だから、成長と共に、白い毛の生えた皮膚の面積も、白い毛の量も増えるので、ブレーズも成長と共に大きくなってもいいような気がするのだ。


なのに、なぜ、実際のブレーズは子犬が成長するにつれて縮んでしまうのだろう?

そういえば、「ドーナツ型をした金属を加熱すると、穴は大きくなるか、小さくなるか」という問題もあったな。ちょっと意味合いが違うか。


ブレーズの真相や、いかに。
ご存知の方がいらしたら、ご教示下さい。

PICT1169-320.JPG
よろしく



※このブログは、
高価なカメラもなければ、確かな撮影技術もないカメラマン兼、
絵心のなさを埴輪の犬絵(2009年04月12日)で露呈したイラストレーター兼、
近隣に美しい自然もなければ豪邸に住んでいるわけでもない、
ないないづくしの管理人の日常観察によって、お送りします。

↓それでもよろしければクリックを。
にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村

ニックネーム 英理 at 17:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

アンと子犬の社会化期

子犬には「社会化期」というものがあるらしい。

簡単に言うと、「三つ子の魂、百まで」ということのようだ。

もう少し詳しく言うと、子犬の成長は

新生児期 0〜2週 
移行期 2〜3週 
社会化期 3〜12週 
少年期 4ヶ月〜1年

の4段階に分類されるらしく(時期は資料によって微妙に違うみたいだ)、なかでも、この「社会化期」の環境やしつけで、その子の性格や態度が決まってしまうということらしい。

社会化期には、母犬から怒られたり、兄弟犬と喧嘩したりすることが非常に重要であり、
また、人間としては、この時期のうち、生後 50〜90日あたりで、家の中、家の外、人、犬、音、さまざまな経験をさせるべきであるとのこと。

家族犬の役割も、飼い主家族の役割も、いずれも子犬にとってはとても重要なことなのだそうだ。


ふむ。



早速、アンの例を見てみよう。

アンは生後47日目で母犬から離れている。そして、48日目に兄弟犬とも離れて、
我が家へやってきた。04/16現在、生後60日目である。




…社会化期の真最中である。


つまり、社会化期中に母犬や兄弟犬と離れたアンに対して、私が母犬や兄弟犬に代り、親として、兄弟として、リーダーとして、彼女に物事を教える必要があるということなのか?


やってみよう。


アンを抱いたまま、走る車やバイクの側を通ったり、公園に行って他の人や犬に、一定の距離を保ってご対面させてみたりした。

しかし、喧嘩や遊びは、犬同士の実体験に勝るものはないような気がする。

とはいえ、うちには先住犬はいないし、近隣にお友達犬になれそうな子犬もいない。
というより、アンはまだワクチンを 1回しか済ませていないから、犬とのふれ合いどころか、自由に散歩もできないし、パピー教室にも参加できないだろう。




どうしたものか。




とりあえず、お友達を作ってみた。

PICT1187-320.JPG
きつねさん



友達を食べるんじゃない。

PICT1185-320.JPG
はぐ


やはりキツネではだめだったか。

PICT1182-320.JPG
きつね崩壊


※※只今、ブログのコンセプトに迷走中。

↓そんな管理人に、励ましのクリックを。
にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村
ニックネーム 英理 at 00:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンの耳セット(準備篇)

アンの耳は今のところ「半垂れ」である。

しかし、よく見ると、折り返しが左右で微妙に違っている。
PICT1170-320.JPG
左耳だけ聞き耳を立てているみたいなアン

今まで見てきたシェルティには、凛々しく立った「立ち耳」タイプ、根元から折れた「スヌーピー」タイプ、まるでシェルティの見本帖のような「半垂れ」タイプ、そして、片耳が直立して、もう一方の片耳が折れている「混合型」タイプなどがいた。

立っていようが寝ていようが、いずれも個性的で味わいがある。

アンの耳はまだ固まっていないから、これから立ってしまうかもしれないし、あるいは、左右で不揃いに折れてしまうかもしれない。

別に、ショードッグになることを目論んでいるわけではないから、このままでもいい気がする。

しかし、アンにも管理人にも負担にならない程度なら、ちょっと試してみたい気もする。


アンと管理人のどちらかが嫌になったら、無理せずやめる、という方針で挑戦してみることにした。



情報収集した内容をまとめてみた。



耳セットは生後 2ヶ月目くらいから 1年目の間まで行うものらしい。

耳セットの主流は「ユートクバン 25mm×5m」という布絆創膏を使うものらしい。
そして、それを剥すときには、エーテルという揮発性の有機溶剤を使うようだ。

耳セットの原理は、粘着面を外側にした円筒に、耳を沿わせて張り付けることによって耳を曲げて、
さらに左右の耳を紐で頭頂部に寄せることによって、耳が外側に向いてしまうことを防ぐものだと理解した。


参照したのは以下のページである。
原理は同じだが、絆創膏のカットの形にオリジナリティがあるようだ。
http://www.sheltie.info/ear.html
http://www.kawaii-koinuyasan.com/dog/sheltie-set.html
http://www5a.biglobe.ne.jp/~garance/MIMImo_set.htm

布絆創膏の取り替えは、2週間に1度とするもの、絆創膏が剥がれたら新しく貼り直すというものなど、さまざまだ。
まあ、衛生上問題がなければ、剥がれたら交換、で十分だろう。


アンが絆創膏を大人しく貼り換えさせてくれるか、若干不安だが、思ったより難しくはなさそうだ。

しかし、ジエチルエーテルは危険物指定薬品のようだが、近くの薬局で買えるだろうか?


要は絆創膏の糊を溶かして、剥しやすくすればいいのだろう。
それなら、オリーブオイルやアルコールで代用できないだろうか?
あれなら臭いも少ないし、家にもある。




というわけで、とりあえず、ユートクバンだけを買って帰ろう。




…ユートクバンすら手に入らなかった。


PICT1194.JPG
ユートクバン改め、ニチバンをゲット



※次回予告・アンの耳セット(実践篇)


PICT1173-320.JPG
Coming soon



↓グダグダな管理人にご支援のクリックを。
にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村

ニックネーム 英理 at 20:35| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

犬の毛染め

帰宅が遅くなったので、アンは熟睡してしまった。
予告したアンの耳セット(実践篇)は次回にして、つなぎのネタをご提供してみる。


少し前の話だが、犬を人気のある色に染色して偽装し、高値で販売するというニュースを見た。
http://www.petpress.jp/wor/item_1366.html
http://www.recordchina.co.jp/group/g30349.html

それも、犬の命が危うくなるほど痛みを生じるカラー液らしく、犬は販売直前に麻酔で痛みを軽減させられ、客が購入した後は一週間程で死んでしまうこともあるらしい。

どんな劇薬を使ったのか、まるで見当もつかない。



かくいう管理人も、過去に2代目シェルティを染色するという、愚かな行為をしてしまったことがある。

仕上りはこんな感じになった。

sherry1.jpg
被害者: シェリー(2代目シェルティ)


事のいきさつはこうだ。


sh-01.jpg
管理人はこたつでパソコンをいじっていた

sh-02.jpg
遊んでもらおうと肘の内側に顔を突っ込んだシェリー

sh-03.jpg
カベルネソービニョン


sh-04.jpg


赤ワインって、なかなか落ちない。


PICT1178-320.JPG
今回は出番なし

※もはや、写真ブログだか、イラストブログだか、テキストブログだか、方針が定まらない。


↓可哀想なシェリーに応援クリックを。
にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村
ニックネーム 英理 at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

アンの耳セット(実践篇)

アンの耳に絆創膏を貼り付けながらカッティングするのは危険な気がするので、アンの耳の型紙をとって、あらかじめ絆創膏を型にあわせてカットしてから耳セットを行うことに決めた。

●用意するもの●

整復固定などに使う布絆創膏 25mm×5m (ニチバンを使用)
はさみ
型紙(ミスコピー紙などで十分)と鉛筆
リボン (お好みで 3mm×15cm 2本)

アンの耳型を鉛筆で紙に写し取り、左耳と右耳の型紙を切り抜いたものを二組と、25mm×50mm の長方形の型紙を用意する。

PICT1197-320.JPG
耳は意外と大きい


型紙の1セットで、布絆創膏の型紙をつくる(残りの1セットは位置合わせのために切らずにおく)。耳の先から4分の1ほどを垂れさせるつもりで、幅 25mmにカットする。
PICT1198-320.JPG
台形状の型紙の幅が25mm



布絆創膏を型紙どおりに2セット切る。リボンは片端を結んでおく。

PICT1202-320.JPG


長方形の布絆創膏を接着面が表を向くように円筒状にする。
リボンは粘着面の半分以下のところにつけておく。
PICT1204-320.JPG


リボンの付いていない台形上の布絆創膏を耳の上から4分の1のところに上端を合わせてくっつけて、両耳に貼る。

PICT1206-320.JPG

両耳に同形のりぼん付布絆創膏をリボンを挟むようにして、貼って補強する。

PICT1207-320.JPG

PICT1212-320.JPG
ひもが気になる

円筒上の絆創膏を折って、上端を先の台形型絆創膏の上端に合わせて貼る。
円筒のラインにそって耳を折り曲げてくっつけ、リボンを頭頂部に寄せて結ぶ。
端はひっかかって邪魔にならないように短く切る。

PICT1213-320.JPG






完成。


PICT1214-320.JPG
少女らしく、白地にピンクを用いた






…三日保てるかな。


PICT1215-320.JPG
うがー



↓ご支援のクリックをいただけたら励みになります。
にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村
ニックネーム 英理 at 23:35| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

アンと歯みがき

アンの食後には、管理人が布を巻き付けた指で、歯みがきをしていた。お湯でふやかしたドッグフードを食べているので、残りかすも口の中に残っている。

今日は歯ブラシデビューをしてみた。


アン、自分でみがくのか?

PICT1217-320.JPG
がし



それは、おもちゃじゃないからな。

PICT1216-320.JPG
はぐ


PICT1218-320.JPG
あんぱんまん歯ブラシだ


ちょっと、かわいそうな気がしてきた。

PICT1220-320.JPG
しゃかしゃか、かぷかぷ



…歯ブラシが。


PICT1219-320.JPG
しゃかしゃか、がじがじ


歯ブラシの運命や、いかに。



↓一日一クリックのご支援ありがとうございます。
にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村
ニックネーム 英理 at 13:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

アンと腸内細菌

※お食事中の方は、時間をずらしてご閲覧下さい。















早朝に、アンが血の混じった下痢をしたので、動物病院へ連れていった。


病院では、摘便して調べてもらったが、とくに寄生虫の卵なども見付からず、赤血球、腸内細菌(常在菌)、腸の粘膜細胞が見付かった程度で、軽い腸炎と診断された。
下痢でいきんだときに、腸の粘膜が傷ついて一緒に出ることは、よくあるそうで、心配はないらしい。

顕微鏡で検査してくれた獣医さんいわく、腸内細菌は、犬には普通に存在している、動きの速い常在菌なのだそうだが、その数は大目だったそうだ。

…動きが速いって、細菌の移動速度ってどれくらいだろう?




hospital1.jpg
診療料金明細書


hospital2.jpg
アンの内服薬一包み v.s. 缶コーヒー


hospital3.jpg
アンの注射液 v.s. コンビニワイン


hospital4.jpg
アンの圧勝



比べるものではないのは分かっているのだが。


↓共感して戴けたらクリックをお願いします
にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村
ニックネーム 英理 at 23:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

アンと肉食動物

アンは、ものをよくかじる。
それはもはや、甘がみの域を通り越している。
乳歯とはいえ、いや、乳歯だからこそ、細くとがっているから、まるで爪楊枝で肉を刺されているような痛さだ。



おまけに、噛みつくポイントがこわい。

歩いていれば、足にまとわりついて、ズボンの裾やアキレス腱に食いつく。
手を近づければ、手首をかじる。
顔を近づければ、鼻や唇をかじる。

横になっていれば、耳周辺の髪をかきわけ、かきむしり、引き抜こうとし、耳を発見したら、耳に喰らいつく。

管理人は、アンの母親代りは引き受けたが、獲物の狩り方を教えるつもりはない。
アンがうちに来て17日がたつ。そろそろ教育的指導をしてもいいだろう。

というわけで、人間をかじったら、ハウスへ戻し、放置するというしつけを始めることに決めた。



manner1.jpg
幽閉


manner2.jpg
ケ−ジ内のトイレシーツでお手洗


manner3.jpg
首はやや斜めに



manner4.jpg
知能犯




トイレシーツで用を足したら、目一杯ほめて遊んでいたので、それを逆手にとられた。



どなたか、噛みぐせのよいしつけの方法を教えて下さい。


↓がぶっとクリック。
にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村
ニックネーム 英理 at 21:30| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

アンと牧羊犬

04/21の記事で、アンのかみぐせについてのコメントを複数いただいた。

お子様をお利口さんに育て上げた経験者の方々のお言葉は、やはりためになる。
リーダーとしての、毅然とした、かつ、迅速な対応、そして、その後のフォローがポイントらしい。早速参考にさせていただこう。



sheep1.jpg
ネオママ様コメント拝読中



sheep2.jpg
シェットランド・シープドッグ



sheep3.jpg
アンがアキレス腱にかみつくのは、じつは使命感に燃えた血のせいかもしれない



sheep4.jpg
前言撤回



↓脱力したらクリックをお願いします。
にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村
ニックネーム 英理 at 19:15| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

犬を飼っていて良かったと思うこと

犬と暮らしていて、本当に良かったと思うことは、何だろう。


PICT1224-320.JPG
ボールがちょっと恐いアン


もちろん飼い主さんによって、その答えは違うだろうが、どんな回答を聞いても、たいてい共感できるようなものが多い気がする。



PICT1229-320.JPG
首輪デビューしたアン



home1.jpg
残業で明け方に帰ってきた管理人


home2.jpg
最近、足腰がしっかりしてきたアン


home3.jpg
これぞ、犬飼いの醍醐味


home4.jpg
待っていたのは「ごはん」



ときどき、アンと思いがすれ違う管理人。


PICT1230-320.JPG
引き綱は味わうものである


PICT1233-320.JPG
ずーん


PICT1238-320.JPG
セクシーショット

↓管理人に励ましのクリックをお願いします。
にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村
ニックネーム 英理 at 16:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

アンの診察

アンがひとりで飛び跳ねてこけてしまい、右前脚をくじいてしまったようだ。
歩き方がおかしいので、病院へ連れていった。


tsume1.jpg
先代シェルティから御世話になっている動物病院


tsume2.jpg
じっくり診察


tsume3.jpg
爪が猫みたい


tsume4.jpg
考察: 爪切りの重量を含む


お茶目な獣医さん(名医さんだが)。



※アンは半日たったら、普通に走っていた。

↓一日一クリックいただけるとうれしく思います。
にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村

ニックネーム 英理 at 14:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

アンと引っ張りっこ

アンの大好きな遊びは、ロープを管理人と引っ張り合うことである。



まだ外で思いっきり走ることのできないアンには、良いストレス解消になっているのかもしれない。おまけに、歯みがきがわりにもなりそうだ。
また、遊びながらにして、犬と飼い主との主従関係の徹底にも役立つものらしい。



cotton1.jpg
「愛犬とロープのひっぱりっこで楽しみましょう」


cotton2.jpg
「終わりは、必ず飼い主の勝ちで終わらせましょう」


cotton3.jpg
「また、遊びの始まりと終わりは、飼い主が主導権を握り、だらだら遊ぶことなく、メリハリをつけましょう」


cotton4.jpg
「そうすることで、飼い主は主導権を上手に握ることができるようになります」
アンはひとりで危険な遊びを始める



しつけって、むずかしいなあ。


↓アンと管理人の複雑な関係に一票を
にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村
ニックネーム 英理 at 21:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

アンの写真を整理する

アンは生後72日目を迎えた。お店から我が家へきて、24日目になる。

何回か病院へ行ったが、大した病気もけがもなく、体は小さくても態度は大きく育ってきた。

アンの写真も増えて、整理しないとたまる一方である。
今日は整理中のアンの写真を掲載してみる。


PICT1139-320.JPG
アンの尻尾


PICT1145-320.JPG
狙いをつけて…


PICT1146-320.JPG
とびかかる直前


PICT1151-320.JPG
何度怒られても羊犬(ひつじいぬ)


PICT1154-320.JPG
はぐはぐ


PICT1155-320.JPG
かじっても怒られないぬいぐるみ


PICT1156-320.JPG
「丁か半か?」


PICT1243-320.JPG
大きくなりました






NG 写真



PICT1152-320.JPG
虎視眈眈


騙されてはいけない、これ↑がアンの本質だ。


アンのしぐさに騙されかけた方、クリックを↓
にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村
ニックネーム 英理 at 14:49| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

アンとこだわり

あるものが定位置にないとどうも落ち着かない、ということはよくある。

管理人はそれほど神経質ではないが、仕事や趣味でパソコンに向かっているとき、コーヒーカップが左斜め前にないと落ち着かないという、よくわからないこだわりがある。

アンにもこだわりがあるらしい。

それは、木のおもちゃの置き方である。

横に置いてあるのなら問題ないのだが、縦に置くと気にくわないらしく、手ではたき落としたり、噛みついたりして横に倒してしまう。

今日も試してみた。



PICT1246-320.JPG



PICT1246-zoom.JPG



PICT1247-320.JPG
あごが、アゴが、顎が、AGO がーーー。







参考資料: DX ヤッターワン




PICT1248-320.JPG
今週のビックリドッキリメカでも出すのか、君は。



↓「ぽちっとな」
にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村
ニックネーム 英理 at 17:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

アンと犬の病気

vaccine1.jpg


vaccine2.jpg
参考: 犬の専門用語事典 レプトスピラ症


vaccine3.jpg
ちょっと違う


vaccine4.jpg
誤魔化されません



今日はアンに五種混合ワクチンを打ってもらってきた。


次回は八種混合ワクチンを打つらしい。


アンはまず生後42日目に、ブリーダーさんにジステンパーとパルボの混合生ワクチン(ノピバック PUPPY DP)を打ってもらった(一回目)。
今日は生後74日目で、五種混合ワクチン(バンガードプラス 5/CV: ジステンパー、アデノウイルス、パラインフルエンザ、パルボ、コロナ)を打ってもらった(二回目)。
次回は、一ヶ月後、つまり生後104日目に予定しているが(三回目)、それに追加してもう一回必要らしい(四回目)。子犬のワクチンって、四回も打つものなのだろうか。


↓カタカナ専門用語って難しいと思う方、クリックを。
にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村
ニックネーム 英理 at 20:50| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする